潮来マリーナ・オーナーズCUP

オーナーズ、全スナップ写真を掲載しました、

ご希望の方はこちらから、お申し込みください!

2010年度

優  勝

出口浩一 チーム

キャッチ3 3,070g ビッグ1,130g

2 位

山下善一 チーム

キャッチ3  2,970g   ビッグ 1,500g

3 位

大関洋一 チーム

キャッチ3 2,880g ビック 1,030g

4 位

山本大輔 チーム

キャッチ3 2,100g 

5 位

小池孝チーム

キャッチ3 2,020g 

BIG賞

大井 靖 さん 1,510g

2009年度

2009年10月18日

2009年05月24(日)

オーナーズCUP参加の皆様、大変お疲れ様でした。
当日の様子をレポートしますのでお付き合いください。
約1ヶ月振りの北浦での釣りでしたので、状況が全くわからずしかも私は
ここ最近釣れていなかったので、あまり大きな移動はせずに出来るだけ多く
投げるという作戦で大会に望みました。
朝一は潮来マリーナ前のスロープから始め、すぐに同船者の小古間(コゴマ)さんが、
ワンナップシャッド3.5インチのヘビキャロを桟橋と平行に引き約1000gを釣り、
何往復かして私がスピナーベイトで桟橋と桟橋の間の障害物に当てて釣れたのが
約500g、その後コゴマさんにも500gここに3時位居ました。
それから気になっていた沼尾のジャカゴに行き、ドライブクローのテキサス5gをズル引きしたら、
今回のビッグフィッシング賞の1410gが釣れて  神宮橋に移動近くのジャカゴで私に
スピナーベイトで400g、そしてすぐにコゴマさんにもカットテールノーシンカーで
約900gを釣り入れ替え、この時終了30分前でした。
検量は重さを参加者に見せないし、表彰式のボードに名前がテープで隠れているので、
まさか最後に呼ばれるとは思いませんでした。(いつも早く呼ばれるけど最後の方だとちびるよ)
最後に潮来マリーナの皆様、協賛各社、個人の方々、大会の準備や
司会等をしてくださったフリーダムの皆様お疲れ様でした。
ホットリップスの最高の仲間達と今回一緒に乗ってくれて1位にさせてくれたコゴマさん、
ありがとうございました。
次回のオーナーズCUPも楽しみにしています。
 
                                   大木俊宏

スタート後最初に、水門に入ったのですが、水質もあまり良くなく、反応が無かったので
先々週のフリーダム・マンスリーの時にクランクベイトに反応のあった江川に入り、
水深1m前後のところをシャロークランクで流すと、すぐに反応があり、キロアップの魚をキャッチ。
その後、岸沿いを流し、一本目をキャッチした場所(ほぼ同じ)に戻るとまた
シャロークランクにバイト。ボート近くまで寄せたのですが、ジャンプ一発さようなら。
1キロぐらいはありました。気を取り直しフットボールラバージクにフーダディを装着し、
投げてズル引きブレイクの落ち込みをスイミングさせると、コツコツとバイトがあり、
1キロぐらいの魚をキャッチ。その後、江川で反応が無くなったので、
山田や矢幡など周りましたが、あと一本を追加できずにいました。
そして、11時頃、掛崎の杭にテキサス(フーダディ装着)を投入するとコツコツというバイト
と同時にラインが走り、念願の三本目(800グラムぐらい)をキャッチ。
その後、12時ごろに再度江川に入りシャロークランクで攻めるとバイト。
掛かりが浅かったのか、またしてもボート際で
ジャンプ一発さようならでした。
オーナーズカップの運営関係者様
「お疲れ様でした&ありがとうございました!!」

〓F.ONOJIMA〓

2008年度 

2008年10月19日(日)

優勝者山田安孝さんのコメント

先日のオーナーズカップお疲れ様でした。釣果の報告をさせて頂きます。

最近の北浦には釣行回数も少なく、情報もなかったので、プラを3日間して、唯一1キロ近いバスが釣れた、居合から沼尾にかけてをスピナーベイト(ハイピッチャー5/16オンス、チャート)とクランクベイトで流す釣りをしました。

朝、二時間ほどバイトもなく、最初のバスをスピナーベイトで釣りあげたのが、9時過ぎでした。
そして11時過ぎに、この日一番の良いサイズのバスを、親友の加藤君がやはり、スピナーベイトで釣ってくれました。
そして12時位にリミットを達成しましたが、私の釣った2本のバスは小さかったので、入れかえをしようと頑張りました。

しかし、時間がなくなり、マリーナへ戻ろうとした時、「あそこまで、流そう」と加藤君が言いました。

そして、最後の一投?のハイピッチャーにきました。そのバスで、キープしている一番小さいバスを、入れかえることが
何とか出来ました。

そして結果が…まさかの優勝でした。

今回、忙しい中に同船してくれた親友の加藤君、そして無理を言って、エレキや魚探の故障を素早く修理してくれたボートサービスオオカワの大川さん、こんな私をサポートしてくれている、埼玉のルアーショップワイルドキャット様に感謝感謝です。
そして、潮来マリーナの村山社長とスタッフのみなさん、協賛してくださった方々、オーナーズカップの運営をお手伝いなさっている、ホットリップス様、フリーダム様、本当にお疲れ様でした。

また、来年のオーナーズカップも楽しみにしていますので、よろしくお願いします。

山田安孝

全体の結果等随時追加更新していきます暫くお待ちください

2007年11月4日

潮来マリーナ・オーナーズCUP レポート

最近の釣行では山田エリアでのチャッチ率が高く、安定して釣れていました。
当日も迷う事無しに山田ワンドに直行しました。
まずは、ヤイタを流す事にしました。
風が無かったのと、根掛かりを回避するために3.5gのテキサスリグ(パドル4in・カットテール5in)
と、スピナーベイト(クリスタルS1/4oz)をローテーション。
そのストレッチを2往復しました。
9時の時点で3本のリミットは達成でき
700g程の魚が2本、500gぐらいのが1本でした。
このエリアではこれ以上サイズアップは難しいと考え、その後は色々なところに行きました。
対岸の水深のあるオダでは全く反応が無く
矢幡のシャローのストラクチャー周りでも風が当たって思ったような結果が得られませんでした。
残り1時間のところで、対岸・奈良毛のシャロー(ゴロタエリア)を流す事にしました。
丁度、風裏になり釣りのしやすい状況でした。
私はスピナーベイト、同船者はスイムベイト(デスアダー11)をキャストしていました。
正直、諦めかけていた時です、同船者のロッドが弧を描いていました。
ロッドの曲がりからして今日一の魚であること間違いなし、という感じでしたので丁寧にランディング。
結果的にはキッカーとなる1キロ弱のナイスフィッシュとなりました。
その後、そのストレッチを時間いっぱいまで攻めたのですが、2匹目のドジョウはいませんでした。
自分達なりには納得できた結果でしたが、まさか優勝できるとは思っておりませんでした。
同船者にはホント感謝です!
潮来マリーナの方々、スタッフとしてお手伝いしている皆様、本当にお疲れ様でした。
来年も楽しみにしておりますので、宜しくお願い致します。
フリーダムとしても出来るだけ協力していきたいと思っておりますので、ご遠慮なく。

フリーダム 篁 周洋




2007.05.27

潮来マリーナ オーナズカップ


詳細は

2006年 10月
潮来マリーナオーナーズカップ

 今年は秋になってから、天候が急激に崩れて、台風も含めて幾度と無く大雨と強風に曝された北浦でした、今大会直前にも大雨と強風が吹き荒れ
北浦も増水して、マリーナのドック内の桟橋も水没して被害が出るほどでした。
 前回の8月の大会以来、好調が続いている北浦でしたが、この天候で一時は開催も危ぶまれましたが、無事開催することが出来た上に、この状況の中でも皆さん、とても良い成績を残していただけました。

 今大会はリミット3本の、ボート1艇の総重量と言うルールにより、開催されていますが、今回は悪条件の中でも上位7チームまでがリミットメイクに成功、ウェイトこそ少し物足りなさを感じるところはありますが、この条件では立派な成績だと思います、1、2年前の北浦から比べれば比較にならない位の結果が出てきていますから、今後の北浦は目が離せないですね。

上位5位までの成績

1 位

小野島 文久

1.970g

2 位

西嶋 光浩

1,920g

3 位

神谷チーム

1,820g

4 位

松崎   尚

1,760g

5 位

高野チーム

1,740g

優勝の小野島さんのコメントを掲載いたします!

 ありがとうございます!昨日の勝因は@たっぷり寝たことA雨だっのであまりやる気がしなかったことBジーンラルーだった?と思います。
とりあえず、昨日の報告です。(長文ですみません。こんな感じでよろしいでしょうか?)
 昨日は、常陸利根川の水門が開いていたせいで、川は濁りもひどいだろうと思い、北浦で釣りすることを決めていました。
ただ、このところの荒天の影響で、どこに魚がついているのかわからなかったし、また下流部は濁っていると思い、
上流、中流部を中心に回ることにしました。
まず、掛崎の水深1mぐらいの杭をテキサス(ジーンラルー)で打つと3投目ぐらいで800グラム程度の魚をキャッチ。
その後、何本か杭を打ったが反応が無かったので、山田へ移動。ジャカゴなどをテキサス、スピナベで流すが、
バイトはあるものの乗らず、江川(無反応)〜蔵川へ移動。ワンド奥は昨夜の雨により、コーヒー牛乳の状態(無反応)だったので、
ワンド左側の木製フェンス?をスピナベで流すと、600グラム程度の魚をキャッチ。その後、マリーナ近くの石積みへ移動したが無反応。
どうしても、リミットを揃えたかったので、八幡ワンドへ移動。アシをテキサス(ゲーリークリチャー)で打っていくとバイトがあったが乗らず、
ワーム(ジーンラルー)を変更したら、すぐにまたバイトがあり、600グラム程度の魚をキャッチ。
その後、山田、マリーナの石積みなどを回ったが、ノーバイトで終了。

一昨年生まれのバスが中心でしたが、状況さえ良ければKgアップのナイスサイズも反応してくる、現在の北浦、来年には今年生まれのバスが、
そこそこのサイズに育ち、ルアーの対象となってくる事が予想されていて(実際にはすでに釣れ始めています)来年、再来年と期待充分な北浦がこれから益々楽しみに成ってきました!

2006年8月潮来マリーナ・オーナーズ・カップ

今年のオーナーズは暑くそして熱い!

 潮来マリーナオーナーズカップが先日8月6日(日)開催され、予想を大きく上回る結果が出て、久しぶり熱い熱戦となりました!
少しずつ復活しつつある北浦、霞水系の情報はあったのですが、それを裏付けるような結果となりました、参加者35人の殆どがウェインに魚を持ち込言う
予想を上回る結果に真夏の暑い北浦が更に熱い熱戦となりました。


 スタート前の風景は何時も期待と緊張で。('-'。)(。'-')。ワクワクするものです、やはりバストーナメントはバスボートが似合いますね・・一時から比べたら参加者、艇数共に少なくはなっていますが、其の分根っからのバスフィッシィングファンばかり、しかも北浦をホームベースにしている皆さんの、トーナメントであるのでその内容は、プロ戦に迫る、それ以上かも知れません、ここ数年バスの数が少なくなってきてちょっと寂しい結果となっていましたが、ここ数年徐々に北浦復活が囁かれていたのですが、まさにそれを裏付ける結果に、参加者の顔も輝いてみえました。

 リミットは3本ですが中には30本近いバスをキャッチしたボートもあってようです、サイズの良いビックバスも持ち込まれていましたし、この写真はほんの一部です、なんと全員で100本ものバスが持ち込まれるという、接戦だったんです、3桁ですよ・・・・数年前は全員で一桁などと言う結果のトーナメントもありましたが、一昨年のスポーニングで沢山のバスが生まれ、それが現在25cmから30cm前後まで育っています、特に今年はシャローで真夏にもめげずにハードルアーにも反応してくる、昔の北浦を思い出すような状況もありました。

 優勝は3本で3,220gを持ち込んだ山下さん、2位も2,980g 3位は2,960gと大接戦を制しました、今後の北浦にも期待が掛かる結果です、確かに湖全体が一時より、生命感に溢れていて、ウィードも復活、タナゴ、鯉、鮒なども増えてきています、オカッパリでも釣れたと言う情報は毎日のように入っていて居ます、そして今年の春、生まれたチビバスもかなり確認されていますので、あと数年後は・・・楽しめる湖に復活間違いなし、今現在も狙って行って結果が出る、とても楽しい状況です、今年の秋のオーナーズカップの結果に期待してしまいますよね・・!
 ただし、昔の北浦のイメージ、オダや杭とは違う、ナチュラルレイクとしての北浦として捕らえた方が結果は良い方向に行くことは間違いありません、なおさら楽しめるかと思います・・・・今後の北浦、ビックバスに期待したいですね!