皆さんの釣りレポートをメールで送ってください! 
厳しくなって来た最近のフィールドでもっとも重要なのは情報、
それもタイムリーで正確な情報が一番です、情報は皆で共有してこそ、
その意義が有ると自分は考えています。皆でイイ釣りをしましょうよ! 
レポート送ってくれたらそのうちきっと良い事が・・・ありますよ!
出来たら写真もお願いします! 
期限を区切って優秀レポート賞をお送りします!

田村さん

10月24日

 24日与田浦からボート借りて北利根行ってきました。潮来大橋から、河口堰まで
下りながら様子を見ていきました。
結果は、4本と1ピックアップバラシ。
ラバージグ、ハードプラグ、シャローからディープまでやりましたが、反応よかったのは
ウインディーシャローだけでした。
シャローのストラクチャー周りでは、12インチのストレートワームに殆どのバイトがあり釣れたのは全部40アップでした。デカイのは頭から食ってくるみたいな感触です。
逆にバイトのみは、食いきれてない小さいバスなんでしょうか。バイトは15回位ありましたよ。合わせ研究しなきゃ。
ただのシャローでは、クランクよりミノーが良かったです。

攻め方は、これで良かったのでしょうか?


 イイ釣りしてるじゃないですか!
流石です、12”ワームですか・・・最近ビックワームを使う人居ませんよね、ドンドン小さくなって・・・
でもコンなのに食ってくる奴を釣れるだけで楽しいですよね、小さくなってなんだか
餌釣りみたいな釣りで釣っても・・・・なんて思います、ガイドに来てくれているので解ると思いますが、
自分はフィネスといわれる釣りは殆どしないんですが、それでもバスは釣れますし、何と言っても釣ったと言う感じがたまらなく楽しいですからね。
 ミノーもそろそろ釣れだすよと以前から言っていましたが、北浦でもミノーでいいのが釣れ始めましたよ、もう冬の釣りに近づいて来てますね・・・・楽しみです、また是非来てくださいね、それと釣りに行かれた時はレポートをメールで送ってくださいお願いします。

YAMACHANXさん

10月25日

 結果から言うと、30弱が1本です!(残念無念)
朝、5時過ぎからスタート。朝一に入った場所は、今まで行った事のない
横利根と利根川を繋いでいる、水門(赤レンガの水門です)
まず、水門と平行にV4−バズを引くと3投目にいきなり、バイト!
でも、喰いが浅いのか、乗らず、結局バズではこのバイトのみ。
魚っ気はあるものの、バイトもなく、場所を反対側の水門へ。
こちらは、水門周りは水の動きがなく、デッドウォーターって感じで、
でも、とりあえずX−80プロップダーターで色々と探るも、バイトなし!
その水門の近くに、岸際に杭が並んでいるところへ。
ここで、今調子のいい、クランクへ変更。RS−100(マットタイガー)
ちょいと、沖に投げ杭近くで、スローリトリーブないし、チョイストップ
してたら、きました!バイトは、モワーって感じ最初は、杭に引っ掛った?
って感じの、バイトで、岸際だったので、一気にごぼう抜きでした。サイズは30cmって
ところです。今日もクランク日?と思い、横にちょいと移動し、同じ手で、リトリーブ。
と、ここでとんでもない事が!!
杭にロープで沈船がつながれていて、その際をRS−100を通したところ、
今までにないバイト!バイトと同時に、ラインを巻くのですが、全然巻けず、しまいには
ドラグをギツギツに締めてあるにもかかわらず、ラインが出ていくのです!
何?50アップ?鯉?レンギョ?バスなら、確実にランカークラス?と
色々と頭の中で考えてると、ヤバイ!沈船の繋いである杭にまかれ、ビクともしない状況に、
そうこうしてるうちに、ルアーを外されました。
その後は、利根川東関東下のテトラ帯、与田浦、与田浦に注ぐ川(名前忘れました)
与田浦と常陸利根を繋ぐ水路、鰐川のテトラ帯とやりましたが、全然だめでした。
北浦へは、神宮橋を渡るときに、結構水質悪そう、ってことで、鰐川に逃げました。

お疲れ様でした、凄い行動力ですね・・・・ボートでもこんなには移動しませんから、でもそれってとっても大切ですよね・・・八郎潟でも駄目なエリアで小移動してもあまりイイ結果は出ませんから、ドンドン動いたほうがイイ結果が出ます。
結果はチョット残念ですが、攻めて攻めての結果としては素晴らしいと思いますよ、バスハンティングですね!

川崎の矢作さん

10月25日

 川崎の矢作です。遅くなりましたが25日の水郷釣行の報告をさ
せて頂きます。
当日、家族連れということもあって、朝一は間に合わず、08:00位から釣り開
始。場所は鰐川の
前川との合流地点でした。ここをスピナベ、バイブ、クランク、葦際をテキサス(パ
ワーホッグ)で攻めたが
全然、アタリもなし。水を良く見るとあまりよい常態ではなさそう。
そのまま、前川を上がって行って広くなっている所の水門付近でセンコーのフォーリ
ングでやっと、チビバス
をGET。そのまま次の水門で落とし込んだセンコーにもヒット!しかし、丁度子供
が話しかけてきてそっちに
気をとられていた為、バラシ!昼食をはさんで午後はまた鰐川に戻りL特急前のテト
ラを攻めたがこっちも
ノーバイト。ここで布川さんの教えてもらったポイントに行こうと思ったのですが時
間的にも間に合わないため
再び反対岸の前川の合流点でねばったがノーバイトでした。
反省点はやっぱり大きく移動しなかった事と鰐川に固執してしまったことでしょう
か....。
次回は一人でじっくり攻めたいのですが....。
川崎の矢作でした。

 そう固執してしまうと失敗しますよね・・・・でも家族と一緒だから仕方ないですよね・・・・これから寒くなると前川にはバスがもっと入って行きます、
北浦本湖のバスの動きも秋終盤と言った感じがします、是非今度は1人で思いっきり攻めて見てください、その時はまたレポートお願いします!

添田@修行中

11月1日    

                         
北浦ガイドサービス 布川プロのガイドを受ける 

     

久し振りの北浦となりました。約1ケ月ぶりにこの湖を訪れますが、どうやら本格的な秋の
到来で布川さんとは事前の打ち合わせにより、最も秋らしい釣り、ハードルアーを中心にいこう!
という事になっていてもうワクワクでした。当日は私とあと私がいつもお世話になっ
ているショップの早川さんと2人で潮来マリーナへ・・・・・

今回の釣行とは関係ない話ですが、私はバス歴が2年。その内の1年半を北浦では布川さんの
お世話になっております。始めて間もない頃、友人から布川さんを紹介され初めて布川さんのボート
に乗せてもらったのですが、そりゃもう初日は緊張しました(笑)
私はピッチングすら満足にできなかったのですが、布川さんからラバージグをまず教わりました。
ピッチングからロングキャストしてのスイミングと・・・・
特にスイミングテクニックは本などでは載っていない、独自のものでとても感銘を受けました。
それ以来ラバージグにずっぽりハマり、毎月1、2回、布川さんの下に通っており
ます。
今では私にとってラバージグは最も信頼しているリグになりました。
 
 さて布川さんと早川さん、私の3人で釣りをスタートしました。
まず各ドック周辺を回り、ミノ-で狙い、フォローにラバージグという戦法でテンポよく探っていきます。
 最初のドックでフォローで入れた私のラバージグにバイト!しっかりフックアップ
したのにランディングに入るかというところで「バチン」という音を立てて8lbのフロロカーボンがラ
インブレイク!貴重な一本をロストしてしまいました。

 このレポートを見ている方には「なぜ8lbなんて細いラインを使ってるんだ?」
と思われる方がいらっしゃるかと思いますが、実はこれは私が布川さんにした一番最初の質問なのです。私もぶっとい14lbフロロを初めは使っていたのです・・・・・・・・
感度と強度の妥協点が8lbという事なのです。そりゃぶっといラインの方が間違いなく強度はありますが、
操作性は極端に悪くなります。底感知能力、魚のバイト、風の強い日の多い北浦では風の抵抗も無視
出来ません。それに北浦はオープンウォーターですから8lbでも無理しなければ平気だと思います。
 ガイド中、布川さんは8lbのラインでスレのラバージグで90cmアップの巨鯉
を無事ランディングしたのを私は目の前で目撃しています。
でもラインチェックはマメにしたほうがいいですね。

 そうしているうちにまたまたヒット!ところがバラシ!またバラシ!と今日はバラシの連続!
ところが早川さんが流れを変えてくれました。ミノ-のジャーキングでキャッチ!
 今日の私はミノ-用に2本リグってきました。潜行深度の浅めと深めのモノです。
狙う場所の水深に応じてミノーを選びますが、そのルアーのもっている潜行能力の80%くらいでボトム
タッチするような感じだと引きやすくていいと思います。まず、潜行深度の深いミノーを通してみて、それで
巻いてすぐにボトムをゴリゴリするようだったら、もう少し潜行深度の浅いものにチェンジしています。

午前はとりあえず終了して昼食をとりにマリーナへ・・・・・・
私はここ潮来マリーナの食堂の定食の大ファン!私はメンチカツ定食、早川さんはミックスフライ、
布川さんはイカ焼き定食だったかな・・・・とにかくおいしいので一度はよってみてください。
 あ、布川さんのガイドを受ければ食べられますね(笑)
昼食をとりながら午後の作戦を話していると、何人かのアングラ-が布川さんのところまで話しを聞きに
やってきます。

 午後は布川さんが最近やっていないという北浦下流エリアへ様子を見にいくことに。
なぜ最近やらないのか理由を尋ねたところ「水がしばらく悪い状態から変わらない」との事でした。
 まずちょっと根掛かりがしやすく難しいのですがボトムに木や枝が沈んでいるエリアをハードルアー
で打って行きます。まずはスピナ-ベイトで1本。そしてミノ-のジャーキングで1本追加。楽しーい!
 根掛かりし易いのですがもし、根掛かりしても平気です。布川さんが使っている必殺!根掛かり回収器でほとんどのルアーは回収できます。この日は1個のルアーもロストしませんでした。

 そしてさらに下流へと移動してバイブレーション引き大会。広いエリアをボートで移動しながらバイブレーションをガンガンキャストして行きます。ここでもポン、ポンと2本キャッチ。1本はなかなかのグッドサイズでした。
 さんざん楽しみましたがやがて夕暮れが近ずいてきたので終了となりました。

 私はもう布川さんのガイドにはもう何度もお世話になり、ずいぶん馴れましたが、早川さんにはずいぶん驚く点があったようです。
 まず1つにキャストの回数の多さ。そしてポイントの見切りの早さと打つ面積の広さです。
今日はハードルアー中心の釣りでしたが、やる気のあるバスを効率よく探すというスタイルなのでしょうか。
 私は布川さんのガイドを受けるようになって「これは釣れないな」とか「苦手だな」とか思っていたリグの
いくつかは今では積極的にキャストできる信用できるリグになっています。「釣れないな」と思いながら釣りをしてたら絶対に釣れないと思います。何かひとつ、リグを自分のモノにしたいのだったら是非ガイドを受けてみられてはと思います。
長々と失礼致しました。 添田@修行中でした。  」

 素晴らしいレポートありがとう御座いました、添田さんは常連のお客さんなんですが、本人が書いている通り、まだバスを始めて2年ですでも多分平均的バサーよりずっと腕は上だと思いますよ、自分が教えたから・・・なんて言いません、勿論基本的な事や直した方が良い事などは教えましたが、覚えた事をちゃんと復習、予習して練習して来るんです、だからドンドン先に進めると言う事で、それをしていないと、人間覚えてもまだ体が覚えていない事はすぐに忘れていくから、また一からとは言わないまでも、後退した所から始めないといけないので、なかなか先に進まないと言う事ですね・・・・バス釣りは知識や理論よりも人間の基本的な感覚とか感と言ったモノも非常に大切ですから、皆さんにも参考になるレポートだと思いますよ、自分のTODAY'Sと合わせて読めばなおですね・・・・これからもよろしく!

釣行日:2001.11.4(日)
場 所:蔵川、鰐川、外浪逆浦、常陸利根川
釣行時間:7:00〜13:00
本 数  : 2本(35センチくらい) 水温:魚探で16℃〜16.5℃ 風:北西弱
ヒットした水深:1メーター前後
 冨士さん(右)と高橋さん
今日は最初から、クランク、ラバージグで前もって決めたエリアでやりきることが目標でした。
ところが、前日の雨、そして今日にも木枯らし1号が吹くのではないかとのことから、水温も一段と下がると思い、またかなり湖が荒れることを予想し、7時に友人の高橋さんとボートをだして、まず最初に入ったポイントは、蔵川ワンドのドックでした。(ちょっと弱気)
ドックの際や舟道をミノ−、ラバージグで執拗に攻めましたが、全くバイトらしきものはありませんでした。どうしたものかと思っていると、高橋さんにバイトがあり、かなり竿もしなっていて、この選択は間違ってなかったと思い見ていると、バスの引きとは違っており、なんと上がってきたのは、1メータ近くある鯉でした。(しかもスレ。)ネットが無かったのでランディングするのも一苦労。結局鯉を上げるのに20分近くかかり、2人とも今日もまただめかなと・・・・
その日はいくつもの大会があり、しばらくするとかなりの数のボートがやってきました。そこでこのままでは同じことの繰り返しになってしまうので、当初から決めていたエリアに行く事にしました。
(今日はやりきることが目標であることを思いだし)向かった先は、鰐川〜外浪逆浦〜常陸利根川のそれぞれのブレイク。
そこでひたすら、ボートの前でクランク、後ろではラバージグで流していくことにしました。
まずは鰐川の高圧電線のそばに入り、何回かクランクでキャストしていると、ちょうどクランクが何かにあたった瞬間にヒット−−!
とにかく逃すものかと慎重にボートのそばまでよせてみると、バスの口にほんとちょっとしかリアフックが掛っておらず、これはやばい!はらはらしながらボートの中へ。あがってきたのは35センチくらいのバスでしたが、なにせ久しぶりのバスでしたのでほんと手が震えました。バスくんありがとう!(いやほんと嬉しかった)
さあこれからだと思いしばらく流していましたが、その後バイトが無かったので、外浪逆浦から常陸利根川にかけてのブレイクに行く事にしました。ボラが結構居ましたが、ボラがいるならバスも居ると信じ、しばらくクランクで流していましたがバイトが無かったので、こんどはラバージグ(+パワ−ホグ)でと思い、第一投目、するとジグが着水してボトムについた瞬間!バイト!これもまたかかりが浅く、ボートの中に居れるとラバージグが、ポロリと外れていました。(もう既に私の頭では釣れた嬉しさで錯乱状態!バス君ありがとう!サクマジグサイコー!!)
サイズは最初と同じく35センチくらいでした。その後常陸利根川を下りながら橋脚まわりや杭等を攻めて見ましたが、結局2本のみでその後バスと対面することができずにタイムアップとなりました。
 実は今回周ったエリアは、先週布川さんのガイドでレクチャーしていただいたポイントだったのです。それまでは、自分で何とかしてバスの季節的な行動を考えながら、その時の湖の状況と照らし合わせてボートを出すのですが、なにせ週一回の釣行なので中々結果が出せずに苦しんでいました。そんな時、布川さんのガイドでレクチャーしていただいたことは、まさに目から鱗でした。このポイントがこの時期良いと言うこともさることながら、バスを探すことの楽しみや、どうしてその場所で釣れたのか、やりきることの大切さ等ガイドを受けるたびに教わっています。今回はまさにやりきった結果でしたので、サイズはともかく、とても満足の得るものでした。
皆さんもロットやルアーを購入するのを少し我慢して、ぜひ布川さんのガイドを受けて見てはいかがでしょうか。きっとこれからの釣りにプラスになると思います。

 富士さん良かったですね! 久しぶりのバスで手が震えたなんて凄く羨ましい・・・! 釣りってこう言う感動が幾つになっても味わえるから楽しいですよね、まあ確かに沢山釣れても楽しいのですが、釣りにくく
なってきた中で狙って得た感動と自分が「釣った」バスこれが最高だと考えています、自分のガイドも基本的にそんな事を基本として進めています、富士さんが書いているように、今回富士さんには今の時期から冬に向かってのバスの動きと探し方、釣り方を中心にレクチャーしたのですが、レクチャーしたから直ぐ釣れる訳では無いですからね・・・後は自分でそれをどう消化して自分の釣りに当てはめて行くかが重要ですから、今回はその結果が出たと言う事で自分としても満足しています、そう自分の釣りで自分のバスを探して釣る、これが本当のバスフィッシングであり、バスハンティングですまたまた楽しみが増えたのでは無いでしょうか、頑張ってください!

http://www.freedom-bass.com/0111.htm

日付:2001.11.14
天候:曇り(時々晴)  風:北(弱風)
水温:12℃〜13℃
釣果:3本
またまた富士さんと高橋さん
今日は久しぶりに平日の休みが取れました。北浦へ釣りに行くのは、ほとんど土日なので、平日のプレッシャーの少ない
湖はどうなっているのか、仲間と2人でボートを出しました。
季節的には初冬。(かな?)バスも水のあまり動かない、例えばドック周りやオダに居るのではないかと予想し、7時過ぎに出船しました。ボートを出すと・・なんと他のボートの少ないことか!陸っぱりの方もほとんど見うけられず、休日との差に驚きました。(まさに北浦独り占め!そんな感じでした。)
先ずは当初予定していたドックへ向かいました。以前布川さんのガイドで教えていただいた、ミノ−からはじめ、友人はバックシートでラバージグでドックの際を攻めはじめました。(ドックと言っても中までは入ってません)
釣りはじめは風がすこし吹いたためドックの場所もワンドの中に位置する場所を選んで入りましたが残念ながらバイトはありませんでした。
隣接している葦や杭もチェックしましたがバイトは無く、そこで徐々に同じドックでもワンドの外側にあるドックを攻め始めました。しばらくプラグ類で攻めた後、ラバージグでドックの際やカドをタイトに攻めると・・・ラバージグがボトムについてワンアクションさせると割とはっきりしたバイトでヒット!先ずは一本目。700グラムでした。しばらく流しましたがその後同じ場所ではバイトが続かずまた、次のドックへ向かいました。同じようにラバージグで、カドを攻めると、又もやヒット!上がってきたのは1300グラムのナイスバスでした。アクションはラバージグをタイトに落として、ワンアクションです。久しぶりのキロアップでしたので、嬉しさもひとしおでした。(これも平日だからでしょうか・・・)
そういえば北浦で猟師の方がいらっしゃいました。蔵川のワンドで見かけたのですが、最初釣りをしていると「パ−ン」という音がして、空からパラパラと細かいものが降って来ました。初めてのことでしたので非常に恐い思いしたのですが、後で威嚇射撃と聞きました。(これも平日だからこそわかることでしょうか)気をつけたいと思います。
ということでひとまずマリーナへ戻り食事をとりました。
午前中はドック周り中心としてしてましたので、午後からは深めのオダを周ろうと2人で話しました。向かった先はエビオダです。
水深は5メートル。今まで北浦でこんな深いところを攻めたところが無いので、バスが居るのか興味深いものがありました。
テキサス(パワーホグ)でオダをなめるように(あくまでつもり)動かしていると、コココッ!とバイトが。上がってきたのは800gでした。
5メーターにも魚は居るのですね。北浦をホームグランドにする以前、私は河口湖に良く通っていました。7メーターだの10メーターといった場所を釣っていたこともあるのですが、北浦で釣れるとは思いませんでした。(なんか嬉しい)
オダの釣り楽しいですね。オダの感触が心地よかっです。
その後、その他を攻めて見たのですがバイトが無くなり、時間もころあいの時刻でしたので、ここでタイムアップとなりました。
今回はバイブレーションや、ミノ−での釣果があれば良かったのですが、平日の北浦、人も少なく、ボートもほとんど浮かんでなく、毎回休日にしか北浦に来れない私としては、とても満喫できた1日だったと思います。

前回に続いて富士さんと高橋さん、高橋さんは今度ボートを購入する事になた事もあって二人ともボートオーナーになります、それに二人とも真面目に(チョット表現が変かな・・?)釣りに対して向かっていて少しでも経験と知識そしてより楽しめる為に練習をしているのが良く解ります、そう釣りを楽しもうと思ったらやっぱり釣りをするしか無いんですよね・・・・サンデーアングラーと言う言葉がありますが、毎週釣りに来れる人はそんなに多くは無いんですが、もし来れる機会があったら出来るだけフィールドに居る事が大切なんです、たとえ釣りが出来なくても・・・・釣りって最終的にはその人それぞれの考え方とか自分にとってどの位のウエイトを占めているかは様々ですが、テクニック以上に人間としての動物的感覚がすべてにおいて一番重要だと自分は感じています、自分も何日も休むと感を取り戻すのに多少の時間が必要です、毎日出ていると何となく・・・あそこで、アレをすれば釣れそうとか・・・ピンと来るんです、体調も絶対影響します! 寝不足は厳禁です!
それに富士さんのようにボートオーナーであっても時々ガイドに来て、自分に何が欠けて居るのか、何をすれば良いのか・・・etc・・先に進もうと言う気構えはとっても大切です、事実今回の富士さん達の釣行も先日のガイドを充分考慮してそれを復習しながら自分の釣りの幅を広げて居るのが解ります、自分一人で釣りをしていると、ある所からなかなか先に進めなくなっちゃいますから。
 ただハードルアーに反応が無かったのがチョット残念でしたね・・・でも後は練習、そして状況を読む事に慣れる事でしょうね・・・エビオダの釣りは結果が出たようで、一つ楽しみが増えましたね・・・・次回も楽しいレポート待っています!
仮に釣れなくても何かを得る事は出来るんですよ、自分は無駄な釣りを散々しましたがそれが貴重なデーターになっています、月一アングラーの皆さんも大切な一日を無駄にするのは辛いと思いますが、長い目で見れば結果的には良い事が有ると思いますよ! 解らない事、疑問、知りたい事はドンドン聞いてください、出来る限りのヒント(答えでは無い)はお答えします!

11月18日
川崎の矢作さん


 当日は久しぶりに一人での釣りなので張り切って、朝一に到着。最初はインターから近い潮来前川に決めて到着した途端....。人、人、人!!本当に久しぶりの日曜釣行だったので余りの人の多さにヘタレ気味...。
どうにか隙間を見つけて始めたのですが、当然集中力を欠いていたのでノーフィッシュ。
それなら、人の少ない常陸利根川の下流(息栖大橋より下流)に向かい適当な場所で土手道を上がると....。
 鯉の竿、竿、竿....。やる場所が無い!!仕方が無いのでドックの釣りをしましたが自分の中で「まだ早い時期だよなぁ」なんて思いながら釣っているので、ここでもノーバイト。
次に布川さんに教えてもらった常陸利根川の逆浦終了地点のテトラ帯に向かいましたがそこは風ビュービューの冬の日本海状態。早々にギブアップし後は逆浦のRUN&GUNをしましたが.....。

結局、朝の6時過ぎから昼過ぎまでやってアタリも無し!なぁ〜んにも無し!
お恥ずかしい....。ノーフィッシュでした。

自分でも何が悪かったのかさっぱり分かりません。強いて言えば人の多さに自分が負けたということでしょう。
うーん、自分がこんなに人的プレッシャーに弱いのかと改めて反省しました。
(でも人の多さにウンザリして河口湖から水郷にホームグラウンドを乗り換えたんですけどね。)
それでは、またメールします。

 お疲れさまでした! そうですか・・・最近人が多くなりましたよね、秋になってから急に増えた気がします、それも土日に集中してですが、それに鯉釣りも本当に多いですよね・・・ボートでも良いポイントには必ずと言っていいほど車が止まっていて・・・ですね・・・・ただし人が多いのは今月いっぱいまででしょうね、冬になる前の最後の釣りと言う人が結構多いし、シーズン的にも昔から秋は釣れる時期と言う感じが有りますからね、でも正直な所、今の霞、北浦水系はとっても難しくて釣れない状態です、自分もこの日は出ていたんですが、午前中はノーフィッシュでした、原因は多分水にあると思います、ターンオーバーは終わっていますが、状態は同じかあるいはもっと悪いと思います、理由は色々あると思いますが泡が立っても消えないですからね・・・・多分12月中旬になれば落ち着くのではないかと思ってはいるのですが・・・
 確かに人が多いのもウンザリしますけどね・・・河口湖とは比べ物にならないし、放流されていると言うのが自分にとっては抵抗があって自分は河口湖、山中湖では釣りをした事が殆ど無いんです、これに懲りずにまた挑戦してください! イイバスが釣れたら写真もお願いします!

2001・11・23(金)
天候:晴れ 風:無風
水温:12℃〜13℃(場所によっては13.5℃)
エリア:山田〜神宮橋
ヒット数:0(バイトもなし)

 お馴染みの富士さんです

 今日は前回布川さんのガイドで教えていただいた、オダの確認を中心としてボートを出しました。
準備をして、7時40分にスタート。今日は結構ボートが出ていました。
今日は釣る事が第一の目的ではなくオダを探す、オダの釣り方を練習することがメインだったのですが、
布川さんのガイドの時に何箇所か教えていただいオダは結局3箇所しか見つけることができず、ガイド
の時にノートできっちりと書き留めておけば良かったと反省しました。人間の記憶なんて1週間も経過
すれば、曖昧になってしまうものです。
で、オダ探しと前回行ったポイントをまた周ろうと思い、まず向かった先は山田ワンドでした。でも他の
ボートが既に数艇入っていて、入ることができずに、ポイントを変えて蔵川ワンドのドック周りへ。
ドックの周りをミノ−、バイブレーション、ラバージグで攻めて見ましたが全く反応はありませんでした。
その後、矢幡、居合、エビオダ、沼尾、3本ほうき、神宮橋と周って見たのですが、結局バイトが得られず
4時を回ってしまいました。(^^;)(楽しみにしているマリーナの昼食もとらず頑張ったんですが・・・
ああこんなことなら、メンチカツ定食くっときゃよかった。)
一つ気がついたのは、水の状態が非常に悪かったことです。布川さんに後から聞くと、風が無いことに加えて
トロール船による影響もあるようで、少なくとも私の周ったところは水がトロットしており、ベイトフィ
ッシュの反応さえも無かったように思います。(せっかく先週釣れたのに、また、タコってしまいました)
帰りの車の中で、この日は川が良かったのではないかと思い、終わってから気づく(合っているかどうかはわかりませんが)
自分に苛立ちを感じました。
自分はそれほど魚を見つけることも、とることも非常に未熟なのですが、その時の状況を
予測していかに探すか、これが楽しみであり難しいところですが(一種答え合わせみたいなものですが)
今回は答えを出すことができずに不完全燃焼で終わってしまいました。

富士さん、残念でしたね・・・そうなんですね・・・人間の記憶なんて本当に曖昧なものですから最初はノートをとるなりして確実に覚えていく事です、最近はGPSなんて言う素晴らしいものがありますからこれを使えばとっても楽ですが、高いのがネックです(でも買ったんでしたよね)自分が最初に北浦にボートを下ろした時は延べ40日間連続で魚探を掛け捲りました、そしてノートと湖沼図に書き込みして覚えました、まあこんな事が出来る人はそう沢山は居ませんが・・・その前にバスを始めた時、新利根の松屋で年間毎週土日釣りをして居た時もスノヤワラの湖底図を自分で作りました、それを調べて行くうちに見えて来る物が沢山有るんですね・・・・そこでバス釣りを覚えました。

確かに水が悪い、だから釣れないと言うのも事実なんでしょうが、これは直ぐに解決出来る事ではないです、でもみんなで考えて何かをして行かないといけないとも思います、潮来マリーナでも北浦を守る会を作って活動を開始していますので興味があったら是非賛同してください、ただし今はこの状況の中でどうしたら良いか、どうしたら釣れるかを考えて行かないといけないのが現状です、でもそれも与えられた条件であってそれを超えられたら、たとえ1匹でも結果が出たら楽しいですからね・・・・その悔しさと難しさがバス釣りの楽しさでもあるからしかた無いんですね・・・・自分も毎日胃が痛い思いをしています・・・・
 確かに川もイイのですが、考える事はみんな同じで。土日ともなると上の矢作さんのレポートのとおり人が多くて結局はかえって難しかったりしますからなんとも言えないんですね・・・・これからも頑張って答えを出して行きましょう!

 11月29日(木)
 黒部川
 


田村さん、藤田さん

11月29日にいつも釣りに行く仲間と行ってきました。
場所は黒部川です。船を出したかったのですが、他の連中がオカッパリ希望だったので、
岸からやることにしました。前からその場所に興味はあったんですが、
どれだけの川幅と水深か分からなかったので無理せず岸からの釣りに合意し、
それならば、足元良いところで、ポイントに対するアプローチの仕方、ルアーの動かし方を
再度見つめ直すことにテーマして行きました。(ボートだと操船等に気が散ってしまいますから)

結果的に大変意味があったと思います。 
根がかりが宿命のオカッパリにおいて神経を集中しながらのリトリーブや、船と違ってラインが流されないので動かしている距離とアクションの強さを再認識したり。
寒くなる前にやっておいて良かったです。

釣果の程は、SPミノーで1本でしたが・・・。

常連の田村さんですが、今日はオカッパリでの釣りだったようですが、流石に研究熱心ですよね・・・・釣れないからと言ってボーッと釣りをしてしまわないで出来ることはしておく事が後々に釣りに影響するんですよね・・・・自分が使うルアーの本来の動きを知っているかいないかでその結果は明らかに違います、それに普段、イメージトレーニングをすることで、なかなか釣りにこれない人でも釣りの感を失わない事がある程度できるんです、自分もこれだけ釣りをしていますが、風呂に入りながらとか・・・・結構ルアーの動きを見たり、イメージしたりとしていますよ!

そうそう、友人の藤田さんは渋谷のクラブ「HARLEM」の店長さんなんですが、今度ヒッホップ系でありながら、バスフィッシングを意識したファッションを目指して「MICROPTERUS」と言うブランドでウエアーを販売するそうで(もうしてるのかな・・?)自分も頂いて着ていますが、今までのバス釣りのイメージとはまるで違っています、そろそろバスプロもどきの画一的ファッションは卒業して、格好から楽しみ方を考えて見る時期では無いでしょうか・・・・近いうちに写真を添えて紹介します
(ただモデルが自分なのでその点はご勘弁ください、基本的には若者向きのヒップホップ系ですから・・・)